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ころぐ

狙うとスベる

家が遠い

5月振り返るどころか6月も半ばを過ぎ、もういいやあとでにする。


最近は必死で働いている。
特に5月は現場以外は休まず、遠征も我慢して、働いていた。
金を稼ぐのはこんなにも大変なことかと改めて思い知る日々。当たり前だと思っていたことは、全然当たり前じゃなくて、自分は今までいかに恵まれていたか良く分かった。そして、当たり前のことを当たり前にできることの大切さを思い知った。
やりたいことがたくさんあるのに、時間がどんどん過ぎていってしまうのは、やりたいって思ってるだけで実際は何もしてないからだ。だから、とにかくやるんだ、やってから考えるんだって思って、もうその気持ちひとつしかない。報われる、報われてやる、と、自己暗示。

でもギリギリなんとかやってる状態の時は、いつもだったらスルーできることに過剰に反応してしまう。またそういう時に限って、過去の嫌なことをわざわざ蒸し返してしまったりする。人の悩みはほぼ100%人間関係に関するものだっていうのはなんの本で読んだんだっけ。例に漏れず、私もそうなのですが。

過去に、どうしても許せない人が、どうしても許せない事をした。その出来事は、いまだに折りに触れて最低な気持ちを思い起こさせる。どうやったら忘れられるのでしょうか。その出来事を、存在を、完全に忘れたいとずっと願っているのに。
でもこの記憶だけを取り出して消すことは多分ずっとできない。過去は今と未来に繋がっているから、あの出来事も、今の私を構成するひとつなんだろう。こんなクソ最低な記憶が何か役に立つとするとすれば、「私はお前みたいな人間には絶対にならない」ってこと。

強く生きなくては。記憶に苛まれてる暇なんてない。