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ころぐ

狙うとスベる

推しとツーショット5枚撮ったら人間としての自信を取り戻した話

考えたこと

こんばんわんつー

 

超特急2ndアルバムの特典、『メンバー個別ツーショット会』に行ってきました。

一次申し込みでひよったせいで、東京で推しだけ外れ、二次も全滅、三次で名古屋に手を出すも全滅、四次でヤケクソになり神戸にぶちこんだところまさかの5回分当選/(^o^)\

 

突然ですが私は写真がすごく苦手です。

自分の顔を写真に撮るという行為が嫌いなのです。

ブスだから。

特に笑い顔が嫌いで、ただでさえ細い目がにーっと細くなり、まんまるの顔が強調され、薄気味悪い感じ。学生の頃の集合写真も、大人になってからしぶしぶ混ざる友達との写メも、みんなそう。だからいつも変顔に逃げます。

「女の子は笑顔が1番」とか「※ただしかわいい子に限る」だろと。

プリクラが出始めた時も、「金払って自分の顔の写真が大量に印刷されるとかバカジャネーノ何が楽しいんだコラ」とか言ってる子供でした。

しかしツーショ会。この世の奇跡と崇めている推し、超特急1号車コーイチくんの美しい顔面の隣に、ぬさっと気味の悪い笑顔を浮かべて写真を5回も撮らなくちゃいけないなんて…苦行…でも超特急さんメキメキ来てるからもうこんな機会は二度とないかも……少しでも人並みに写れるように頑張ろう……と、サボりながらもダイエットしたり、まつ毛を植えたり、もろもろしました。

服はネタに走るなど。いまさらかわいい服着てもなあ…と。とはいえ、最終的には私の好きな感じにまとめ、ドキドキしながら今日の日を迎えました。

 

前置きなげーよ

 

コーイチくんがこうだった!ああだった!って話はツイッターで散々書き散らしたので割愛しますが、ひとつ個人的に本当に衝撃的なことがありまして。

 

コーイチくんと撮った写真、隣に映る私がまあ〜それはそれは幸せそうな笑顔。

 

私、こんな顔するんだって自分で自分に超びっくり。ほんとびっくり。お前ええ顔してわろてるやん。

表現が気持ち悪くて申し訳ないんだけど、自分の結婚式の時にこういう笑顔で写真撮れたらいいなあって思うぐらい。

(コーイチくんとという話ではないのでお許しください大丈夫です現実しっかり見えてます)

 

こんな顔して笑えるんだ私。顔の作りは変わらずブスだけど、幸せそうに笑ってる自分の顔見て、ちょっと涙が出るぐらい嬉しかった。

あんまり寝てないからテンションがおかしいのかもしれないけど。

でも、いつもこういう笑顔で、好きな人に「好きだよ」って言っていたいと思った。

できるかもしれない。一度できたんだし。

 

女の子は笑顔が1番って、あながち嘘じゃないのかも。あ、もう女の子って歳じゃないって話は割愛で(笑)

 

人を笑顔にする仕事って、本当にすごい。

改めてそう感じました。

コーイチくん、ありがとう。