ころぐ

狙うとスベる

私の届かぬあなたへ

ずっと待っていたブログが、更新された。

 

lineblog.me

 

コーイチくんの脱退が発表されてからというもの、私は泣いて泣いて、熱を出して寝込み、それはもう散々だった。次々と更新されるメンバーのブログも、繰り返される報道も、どこか他人事のようで、聞いているようで全然聞こえない。完全に考えることをやめてしまったのに、何をしていても、ただただ涙が出てきた。そんな4日間だった。

 

推しているメンバーがグループを去る。そこそこ長くなってきたオタク歴の中で、私は初めて当事者になった。何に対して恐れているのかよくわからないまま、「後悔しないように」とずっとそれだけを考えて、自分なりに応援してきた。そのせいか、あの時もっとこうしていればとかは、全然浮かばなくて、代わりに今まで忘れていたような、ふとした小さなことばかりポロポロ思い出して、その時その時を思い返してはまた、ひたすら涙が止まらなかった。こんなに幸せだったってことを忘れてしまうぐらい、私は平和ボケしていたんだなあ。

 

コーイチくんを推していて、本当に幸せだった。たった2年とちょっと、短い間だったけど、すごくすごく幸せで、楽しかった。幸せそうに歌う声が、楽しくて仕方ないというようなダンスが、高い頬をふくふくさせた人懐っこい笑顔が、妙に甲高い笑い声が、大好きだった。そして、超特急でいるコーイチくんが大好きだった。コーイチくんを愛してくれる超特急が大好きだった。

 

幸か不幸か、結局ほとんど何も明かされないままだった。だから私はそれは、知らなくていいことなんだって思うことにする。「僕達しかわかりません」それでいい。ただみんな、コーイチくんのことが大好きで、コーイチくんも、超特急のことが大好きで、 だからこそ、「どうしようもなかった」。そう考えることにする。

 

ありがとうコーイチくん。

どこにいても、何をしていても、幸せでいて。