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ころぐ

狙うとスベる

3年

考えたこと

2012年2月23日「ビューティフル・サンデイ」初日、ル・テアトル銀座。照史くんの担当になりたいと思ったあの日から、今日で丸3年。

短かったと言えば短かったけど、特にデビューまでの約2年間は今振り返ると不思議な時間感覚だなあと。ずっと途切れずに現場続きだったからかな(笑)常に振込んで常にチケット業務してた気がする…おかげ様でシャレにならないぐらい貧乏になりました(笑)

 

私は本当に前しか見えないバカなので、ことごとく小さい変化に気付けない3年間でした。照史くんがジャニーズを辞めたいと思ったという過去3回のうち、2回はそもそも私が照史くんの存在すらよく知らず、最後の1回は目の当たりにしている時期のはずなのに、全く気付けなかった。ただなぜかずっと、照史くんは大丈夫だ、っていう根拠のない自信だけがあった。むしろそれしかなかった。その根拠のない自信と、照史くんを好きだという気持ちだけで気付いたら3年経っていた感じです。

 

好きだという気持ちを突き詰めて考えたら、実は私は照史くんの何が好きなのかあまりよく分からないです。名前と顔ぐらいしか確かなことを知らない人を、こんなにも好きなれるなんて、ほんとびっくりだなあと。そして私は照史くんのことを好きになったから、だから神ちゃんとも出会えた。これは本当に大きい。担当とか掛け持ちとかそういう話ではなく、神ちゃんと出会えた人生でよかったと私は本当に心の底から思う。3年前は照史くん1人で初めての外舞台だったのが、今は神ちゃんと2人で毎日舞台に立っているなんて、どう考えても幸せすぎる…。

 

これからの私はどうなっていくのか正直よく分からない。まあ当面はジャニオタでしょうけど。ただ、ただひとつ、大好きな彼や彼らに恥じない自分でありたいと今改めて思う。夢を見せてもらいながらも、夢を追いかけたくもあり、また夢を追いかけるものとしては負けたくないという謎の競争心もあり。何を張り合ってるのかよく分からないけど(笑)

 

応援してきてよかった、というか出会えてよかった

出会わせてくれてよかった。

好きになれてよかった。

 

出会わなければ知らなかったことが、感情が、景色が、本当に本当にたくさんある。誰かを好きだという気持ちは、その対象が誰であれ、人一人の人生を大きく変えるんだなあ。これからも自分の「好き」に正直に、楽しく生きていきたいです。

最後に、私が照史くんを好きになってから出会った皆さん、照史くんを好きになる前から付き合ってくれている皆さん、いつも本当にありがとう。色んなことがあったけど、変わらず仲良くしてくれて本当に嬉しいです。ありがとう!これからもよろしく!f:id:papenpucho:20150223012532j:plain